◇ 花音 ◇

1ヵ月前くらいから気になっていた鼻水で、年末とうとう病院に
駆け込んでしまいましたが、大したこと無くひと安心。
数日間の投薬で治るでしょう。
でも、ほぼパーフェクトな体調で1年を過ごせました

ひとつだけ覚書として記しておきたいことがあります。
花音さん、予防接種後、凶暴になる癖がありまして
毎度悩みの種だったのです。
普段、とても穏やかな子で人に威嚇することは皆無。
ワンコには、嫌な時は嫌!と自己主張はするけれど
基本フレンドリーな子です。
それが、予防接種後は飼い主も噛まれそうになったり
必ず響が狙われ、隔離が大変なのです。
一晩経つと何事も無かったようにいつも通りの花音なのですが
毎回あまりにも酷いので、先生に聞いてみました。
原因は、吐き気止めの注射でした。
花音の不調のサインは嘔吐のようで、小っちゃい頃からよく吐く子でした。
予防接種後も、必ずと言っていいほど嘔吐していたので
毎回、吐き気止めの注射も一緒に打ってもらっていたのです。
吐き気止めの注射には、興奮という副作用があるそうです。
それが、凶暴という形で出てしまったのではないかとのこと。
近年、嘔吐も少なくなってきたので、今年は、吐き気止めは打たず
予防接種のみにしたところ、いつもの穏やかな花音のままでした。
しかも、嘔吐も無かった!
今まで花音の体に余計な負担をかけていたなと反省の出来事でした。


◇ 響 ◇

今年の6月は、響にとって厄月でした。
皮膚や目のトラブルで治療中に、背骨の奇形による背中の痛みまで発症。
痛みと不安で、抱き上げても触っても何をしてもギャン泣き。
抱っこを要求されるけど、どの体勢が痛くないのか分からず
どうしてあげたらいいか途方に暮れた飼い主でした。
夜中、突然泣き叫んだあの声は、本当に怖くて忘れられない。
小さな体で耐える響を見るのはとても辛い。
再発しないように、出来る限りのサポートをしようと思います。

今年の後半は、調子良く過ごせたのでひと安心。
皮膚トラブルに関しては、シャンプーのやり方を工夫し(自己流だけど)
何とかハゲが出来ず保ててます。
今の調子でこれからも過ごして欲しいです!
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大晦日

年末ラン♪