響、背中の奇形による痛みが出てから2週間が過ぎました。

どうやら元気を取り戻したようです!

IMG_2500.jpg
ボク、もう大丈夫! みんなと一緒に寝たい!

11日目(痛みが出てから)の響。
訴えてきますが、もう少しハウスで寝ましょうね。


大丈夫なのにさ…

一番の心配は夜なので、寝るときだけは丸2週間ケージに入ってもらいました。
飼い主も花音も、響に付き合い、リビングに布団を敷いて寝ました~。
みんな一緒だから、しっかり休もうね。

普段から飼い主の言葉をよく聞いてくれる響なので、ハウスして~!
と言うと、自ら入ってくれます

先週は一度もキャン!と鳴くことは無く、表情もいつもの響に戻って来たので
土曜日にはお出かけもしちゃいました
その後も、具合の悪い様子は見られないので、
今回の痛みはひとまず終息と見ていいでしょう。

あー本当に怖かった!

今回のことで、たくさんネットを読み漁ってしまいました。

フレンチのほとんどの子が背中の奇形を抱えている。

獣医さんもビックリするほどぐちゃぐちゃの背骨なのに、絶妙なバランスで
痛みも出ず、元気に過ごしている子もいるそう。

一方で、突然具合が悪くなり、そのまま…という子も。

今回の響は、ラッキーだったのかもしれない。
正直、日々どう過ごしていいのか分かりません。
でも、マイナス思考では楽しくない。
少しの覚悟は持ちつつ、響が響らしく、楽しく過ごしていけるよう
サポートしていこうと思います。

先生には、飼い主さんにして頂くことは1つだけです。
と言われています。

段差に気を付ける!

IMG_2532.jpg
IMG_2530_20160627223244c23.jpg

元気になった途端、ソファにも自分でヒョイっと上がってしまってますが…
すっかりいつものようにスヤスヤ寛ぐ響
出来る限り、飼い主が上げ下ろしをしていきたいと思います


★ 体重に関して ★

背中に負担をかけないように、太りすぎに注意が必要ですが、
響は、問題無いとのことでした。
脂肪も無く、筋肉がしっかり付いているので、良い状態。

実は、春の予防接種で通院した時に発覚したのですが、
去年(花音:11.6キロ/響:10.5キロ)と比べて、
体重が急減してました。

花音 : 10.8キロ / 響 : 9.3キロ

思うところあって3月にフードを替えたことが原因でした。
何も考えず同じ量あげていた
フードでは?と、先生に指摘され、慌てて確認したら
量が少なかったのです。(猛反省)
少し増やす方向でしたが、響の背中を思うとこのままの方が
いいみたいなので、現状維持に努めます。

花音も、何年ぶりかで11キロを切り、ベスト体重なので維持していきたいです!


いつも元気ハツラツなカノヒビだけど、もうシニアですからね。
長~く健康いてもらうためにも、今まで以上に注意が必要だな。
健康管理って難しいと実感した出来事でした。
スポンサーサイト

久々の通常メニュー&素敵なプレゼント★

BUHIがま口☆

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)