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昨年5月から始まった花音のIBD闘病。
早いもので1年が過ぎました。

4月~6月までの記録です。

◇総タンパク質 (基準参考値 : 6.0~8.0)
・4月19日  5.8
・5月18日  6.0
・6月14日  6.0
・6月30日  5.8

◇アルブミン (基準参考値 : 2.6~3.9)
・4月19日  2.5
・5月18日  2.4
・6月14日  2.6
・6月30日  2.5

◇体重
・4月19日  11.05
・5月18日  11.2
・6月14日  11.25
・6月30日  11.25

◇ALP (基準参考値 : 14~142)
・4月19日  299
※肝機能の異常を示すこの数値、6月14日の検査では
基準値内に戻っていました。

<お薬>
・抗生剤 (IBD用)  1日2回
・抗生剤 (膀胱炎用)
・消炎剤 1日1回
・免疫抑制剤
・肝臓のお薬 1日1回

4月から減薬に挑戦しています。
ALPが一時的に高かったこともあり、消炎剤(ステロイド)を減らしたいと
申し出たのですが、花音の場合、ステロイドが数値の安定をもたらして
いるのではないかと先生は仰る。
経験に基づく先生の勘を信じて、免疫抑制剤から減らしていくことになりました。
少しずつ減らしていき、現在1/5の量ですが、数値は維持できています!
の状態もとっても良い! もちろん花音は超元気!!!
順調~♪ なんて話していたら、先生のエコーの手が突然止まりました。
なんと、脾臓に約2㎝のデキモノがあると!

脾臓のデキモノ。
とあるサイトによると、2/3は悪性で、その内の2/3は血管肉腫という
悪性度の高いものだそう。
転移もしやすいため、血管肉腫の予後はとても悪い。

先生は、悪性であるとは限らない。
ただ、良性であっても、脾臓に出来たデキモノは、破裂すると体内で
大出血を起こし、緊急手術になる…と。
いつもと違う様子の時は、すぐ来てくださいと言われています。

悪性でも良性でも、とにかく破裂が怖い。
脾臓全摘の手術をすることになると思います。
現在、免疫抑制剤を飲んでいるため、術後の傷の治りが悪いことや
感染症にかかりやすいので、手術が出来ません。
IBDの症状を抑えられる最低限の薬量まで減らしてからの手術になるそうです。

またもや手術待ちの状態。 健康体だったらどんなに良かっただろう。
そんなことを思っても仕方が無いし、現状を受け入れ前を向くしかありません。

おしとやかとはほど遠い花音さん。
響とのじゃれ合いだったり、お散歩で猫を見つけた時の瞬発力だったり
破裂のきっかけがゴロゴロしていてドキドキするわ
でも、大人しくさせるなんて無理だしね。
花音にはいつも通り、楽しくのびのび過ごしてもらおうと思っています。
あとは、飼い主が要観察しながら全力でサポートします!

この夏中には手術できると思います。
良性なら摘出して終わり。 心置きなくIBDの治療に専念できます。
悪性の場合は。。今は考えないことにします。

どうか良性でありますように。
そして、破裂せず、無事手術が出来ますように。



薬の影響で、花音さんの大きくて形の良い自慢の耳が
ボロボロになってしまいました。
しっとり艶やかだった毛並もパサパサに。

免疫抑制剤を飲まずに済むようになれば、膀胱炎も皮膚も治るそうです。
まずは減薬。 ひとつひとつ目の前のことから確実にクリアしていこう!

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オヤツ、もっとくださ~い♪

可愛いお顔
こうやってオネダリしてくれる時間が、長く続きますように
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小物作り☆

優しいお姉ちゃん

comment iconコメント ( 2 )

体調を崩すと生命を維持するために一番どうでもいい部分から切り捨てられていくそうなので毛艶や毛並は一番顕著に現れるそうです。
また鮮やかな毛並みが戻ることを祈っています。

名前: とんび [Edit] 2018-07-06 12:28

とんびさんへ

一番どうでもいい部分ではあるけど、
一番目に付く部分でもあるので
ちょっと悲しいですね…。

名前: カノヒビ母 [Edit] 2018-07-09 18:22

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