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3月頃のお話。



刺繍倶楽部のお仲間にハーバリウムの先生がいらして、
ワークショップを開いていただきました!

色とりどりの見本や花材にワクワクしたけど、
実際作ってみると、超難しかったです。
まず、ピンセットの扱いに苦戦。
そして最後、オイルを注入するところまで気が抜けず緊張。

でも難しい部分は先生に手伝ってもらい、楽しく作りました

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参加したみなさんの作品。
私は、右の2本です。

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しっかり固定できてなくて緑のフワフワが浮いてきちゃったー

失敗はあるものの、窓辺に飾ると陽の光が差し込んで綺麗です
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4月、GW直前の週末のお散歩は、ランチがてら昭和記念公園へ行きました。



白と青のムスカリに白いチューリップが映える。

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カノヒビの視線の先は、カレーライス
いつものお店だけど、味が少し変わったそうだけど、
欧風感が強くなって美味しかったです。

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そろそろ銀杏が色づき始めてるっていうのに、菜の花を載せるのは躊躇するけど

菜の花、満開でとても綺麗でした
響、カートに乗りたがって困る。
カートinの写真ばかりですが、ちゃんと半分くらいは歩きました

お花と撮ったカノヒビ写真は、これが最後だったな…。
そして、花音が大好きだった昭和記念公園散歩も、この後1回行って終わりました。
この公園で、花音と四季を巡り撮ったたくさんの写真は、私の宝物です。
花音、本当にありがとうね。

今月初めの週末、蓼科方面へ行ってきました。



まずは、エピさんで美味しい朝食をいただきました

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響には、わんこピザを!

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お店のドッグランで遊ばせてもらいました。

とても楽しそうに走ってましたー。
こんなイキイキした響を見たのは久々だったので嬉しかった

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そして、女神湖を散策

前回、反対側から巡り道を間違え(分岐は1ヵ所しかないのに
この散策路を歩けなかったので、今回はここからスタートです!

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位置によって印象がすごく変わる湖。
ボート乗り場の反対側から見る景色が、神秘的で美しかったです

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長門牧場では、ソフトクリームを食べ、お買い物。

白樺湖~車山・霧ヶ峰(ここの雄大な景色を見たくて!)を抜け、諏訪から中央道へ。
がっつり渋滞にハマって帰宅しました。

久々のおでかけ、楽しかったです
響が元気な内にセッセと行かなくっちゃね。

花音との思い出を、『追想』と題してたまに綴ろうと思います。

ブログに載せるきっかけの無かったお家での日常の1コマを
まとめてズラズラっと

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ハウスで使うベッドを新しく買ったのだけど、サイズを間違えたー
丸まって寝ると何とかおさまるものの、小さかった
もったいないので、今でも響には使ってもらってますけどね


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昨秋、花音の左後肢が悪くなり、ソファを撤去しました。
でも、ソファを一番気に入っていた花音のため一部を残してバラして
2つ並べていたのだけど、それぞれ使ったのは最初だけで、
結局片方にいつも集合していたカノヒビ

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2つ並べても片方は空きっぱなしなので一つにしました!

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そして、花音の体調が悪化してからは段差が危険になり
長座布団に替えました。

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これらの写真を見ると、いつも一緒だったんだなぁとあらためて思う。

花音が亡くなってから、響は花音を探す素振りは一切見せません。
以前、入院した時は退院まで毎日玄関で待ち続けたのに…。
最期の時~火葬~骨壺に収まるまで、全てを響も一緒に見届けたからか。
花音の死を、響なりにしっかり理解しているようです。

とはいえ、これだけ毎日一緒に過ごした2ブヒだから寂しいだろうな。
花音のような寄り添い方は飼い主には無理だけど、私達なりに精一杯
響を大切にお世話していこうと思います。



去年作ったものですが。

お友達の娘ちゃん(幼稚園児)とワンちゃんのプレゼントに作りました。
よく見るとお揃い感があるように作ってみました。

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普段、可愛らしいものを作る機会が無いので、とても楽しかった~
喜んでもらえて良かったです

6月初旬のお話です。


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近所の広場で響を走らせようと、みんなでお散歩

花音は体調悪くて歩けず、カートから響を見守ってました。

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響くん、楽しそうに走ってました

けど、走りに以前のような軽やかさが失われ、ドスドスと

実は今、絶賛ダイエット中の響くんです。

花音の体調が悪化した時、昔からカノヒビをよく知るお友達が花音に
会いに来てくれました。
事前に、「花音痩せちゃったから驚かないでね」と伝えたところ、
部屋に入るなり、「花音ちゃんが痩せたことより、響くんが別犬のように
丸くなっていることにビックリした!」と…
響、ノーマークだったので、私の方がビックリしました
でも、言われてみれば、たしかに!!!

この時期、花音の食欲を取り戻すため、必死になっていろいろな食材を食べさせて、
でも食べてくれなくて。
食べ物が出てくれば響も当然欲しがるし…。
花音が食べなかったものはほとんど捨てたけど、でも響も可哀想で
残り物を少しづつあげてしまっていたのがいけなかったのです。
いつのまにか背中が広く丸くなってました。

最近、ショートボディと言われる響。
コロンとして可愛いし憧れのフレブル体型で嬉しいのですが、
本来は細身&胴長の響

響には、元気で長生きしてもらいたいですから。
先生には、ギリ大丈夫だけど、これ以上は増やさない方が…と
言われています。
やっと涼しくなってきたのでお散歩もガンガン行けるし、ご飯はあまり減らさず
運動で少しづつ元の体型に戻していけたらと思ってます



『春の花のバスケット』

3作目。 前作の桜より簡単で、色とりどりで、楽しみながら刺しました

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白いフレームに入れたら殺風景だったので。。。

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周りをナチュラルカラーのタイルで飾ってみました!

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思ったよりも小さな刺繍だったので、余白に一部抜粋して刺してみました。

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それをピンクッションに仕立てました。
刺繍倶楽部のみなさん、可愛いピンクッションをお持ちなので、
私も欲しかったのです。
可愛くできたのでお気に入りです

載せそびれた過去記事がいくつかあるのでサクッと綴ります。



今年の3月頃作成しました。
モザイクアートと呼べるほどではありませんが、基本を学べました。
これはレシピがあるので、指示通りの形に全てカットしなければなりません。
それがとても難しいのだけど、仕上がりはとても綺麗に感じる。
まぁ、指示通りにカットが中々出来ないのですけどね

昨日のお散歩は、昭和記念公園へコスモスを見に行ってきました


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台風の影響を受けてしまったようですが、だいぶ復活してました!

各地で大きな被害が出ている中、我が家は申し訳ないくらい何の被害も無く、
のんびりお散歩も出来、心苦しいやらありがたいやら…です。

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響とコスモス

ここに花音がいないことが悲しいです。
これからは。。特にこの1年は、去年は花音と一緒だったのに…と
感じながら季節を巡るのでしょうね。

毎年同じような写真だけど、今年も響と一緒に見ることができて良かった!
感謝感謝です。

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爽やかな黄色いコスモスも、絨毯のような色鮮やかなケイトウも
可愛らしくて心が和みました。

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よみがえる樹々のいのち展も始まってました。
これを見ると秋が来たって思う。
秋の昭和記念公園、楽しみたいです

今日は、花音の四十九日です。

息を引き取ってから火葬までの花音にカメラを向けることができなかったので
葬儀の写真は無いのですが、その時のことは心に留めました。



今はこんな感じで祀っております。

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骨に花音の魂が宿っているとは思わないけど、縋るものがほしくて…。

お散歩やお出かけに連れて行ったり、夜は一緒に寝室へ。
何となく傍にいてくれるような気になれて安心してしまうのです。

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デジタルフォトフレームに今まで撮り溜めた写真を入れました。
音楽は、もちろんパッフェルベルの『カノン』ですが、あの曲調が
部屋の中を一気に葬儀場の雰囲気にしてしまうので、最近は
音楽無しで写真だけ流しています

ご機嫌なお顔にクスッと笑ってしまったり、懐かしんだり。
余計寂しさが増してしまうこともありますが…。

我が家、写真を撮る習慣が無いので、ブログをやらなかったら
カノヒビの写真はほとんど無かったと思う。
細々でもブログを続けてきて良かったです。

花音が亡くなってから今日まで、毎日いろいろな感情と向き合ってきました。
総じて思うのは、花音と過ごした日々は、とても幸せだったということ。
9歳でIBDが発覚するまでは、病気知らずの超健康優良児でした。
闘病中も、今年の5月までの2年間は、薬と療法食でコントロールできて
元気に過ごせました。
この3~4ヶ月はしんどかったと思うけど、苦しむことなく穏やかな最期でした。
早逝でも急逝でもなく、介護っぽいお世話も少しさせてもらい、心の準備をする
時間ももらえました。
もう少し一緒にいたかったけど、これ以上望んだら罰が当たりそうな気がする。。。

とはいえ、深い喪失感や悲しみや寂しさに押しつぶされそうにもなります。

いつか感謝の気持ちだけで満たされる日が来たらいいけど、
幸せな気持ちと悲しみは別物だな。
共存していくしかないのでしょうね。

今は、喪失感の方が大きくて辛いです。

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おねぇちゃんとお話してんぞ!

私達を真似てか、響もここでジッと見上げていることがあります。

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おねぇちゃんのゴハンとオヤツ、ボクにください。。なーむー!

オヤツ狙いの時が多いですけどね


四十九日。。ひとつの区切りです。
花音への想いは変わらないけど、これからは響ファーストで
響も、もう10歳目前なので、健康に気を付けて、
BUHIライフを楽しみたいと思います。

花音がお空に旅立って、1か月半が過ぎました。

再び悪化してからのことを思い出すのは辛い。
花音はもういないし、すっ飛ばしてしまおうかとも思いましたが、
我が家で生きてくれた証として、しっかり綴ることにしました。

5月に急激に悪化したものの、6月半ばに奇跡的に復活し、
7月末頃までは体調良く過ごせていました。
食欲も戻り、ウンチも良好。
貧血も改善されたので、鉄剤も一旦終了。
お散歩も復活。お散歩大好き娘の花音さん、はりきって歩いておりました!
薬の副作用でこの2年程、毛が抜けず生えない状態が続いていましたが
体調悪化で薬を飲めなくなってから毛が大量に抜けはじめ、
新しいフワフワの毛が生えてきました。
去年の脾臓摘出手術で剃られてしまったお腹の毛も生えてきて
今までの毛並が甦って嬉しかった。
花音自ら響を誘い、軽くブヒレスする姿も見られました。

ここで気力・体調共に整えて、もう一度IBD治療をスタートできるといいなと
思っていた矢先の7月末、下痢&血便が始まりました。

ちなみに、血便には黒と赤があるそう。
黒は、胃や小腸など腸の出口から遠いところからの出血。
赤は、大腸など腸の出口に近いところからの出血。
どちらかと言うと黒い血便の方が、重症の場合が多いそうです。

花音は、5月~6月の体調悪化の時は黒い血便で、7月~8月は赤い血便でした。

8月に入ると、出血量も多くなり、再び重度の貧血に。
花音のウンチを受け取ったペーパーが広く真っ赤に染まるのは
本当に怖かったです。
この出血の原因を探るため、大腸の内視鏡検査を受けました。
(大腸の場合、無麻酔でできるので、体への負担も少なくて済みます。)
結果は、重症の大腸炎。そして癌の疑いも。
癌と断定する為には再検査を勧めますというもの。
この結果が出た頃には、すでに食欲も落ちてきており、てんかんと思われる
発作もありました。(発作は、短時間で2回あっただけでしたが。)
てんかんって、よく聞くけど、実際に見るのは初めてで、恐ろしかったです。

先生からは、再検査、そして抗がん剤のお話がありましたが、
この頃にはほとんど食べられなくなっており、前向きな治療に
耐えられる力は無いように思われ、断りました。

抗がん剤。
カノヒビが若い頃から、いつか抗がん剤の選択をしなければいけない状況に
なった時は選ばないと決めていました。(私達夫婦一致の意見)
でも、いざとなったら、もしかしたら…という希望が湧いてしまい、
1日考えてお返事しました。
今後、響にも抗がん剤の選択を迫られた場合、やっぱり即答はできず
考えてしまうだろうな。
難しい問題です。

この抗がん剤のお返事をした翌日、花音は永眠しました。



花音が亡くなった日のお昼ごろ。
私達は何も感じなかったのですが、花音と響が耳をピンとさせて一点を見つめました。
花音はすぐ警戒を解いたけど、響はしばらく低く唸って花音の前から離れませんでした。
もしかしたら、この時お迎えが来たのかもしれないけど、
きっと響が追っ払ってしまったのね(汗)
この後、花音が響を諭したようで、夜、息を引き取った時は
少し離れたところから冷静に見守っていた響でした。

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亡くなった日に撮った写真ですが、表情も良く、いつもの可愛い花音

5月~6月の体調悪化の時は、かなりぐったりした姿も見られたのだけど、
再び悪化した7月~最期は明るいお顔をしていたので、もう一度奇跡の
復活をしてくれるかもと密かに希望を持っていました。

希望は叶わなかったけれど。
苦しむことなく穏やかな最期でした。
花音、ありがとうね。という呼びかけに、数回大きく頷いてくれて、
家族みんなで囲んで看取りました。

花音と過ごした幸せな日々は、私達の宝物です。