昨日は、花音の受診日でした。

◇総タンパク質(参考基準値:6.0~8.0)
・9月21日  6.0
・10月5日  5.8

◇アルブミン(参考基準値:2.6~3.9)
・9月21日  2.5
・10月5日  2.3

◇体重
・9月21日  10.5
・10月5日  10.64

数値は、緩やかに下降。
(膀胱炎の治療を優先すべく、免疫抑制剤を減らした為と思われる。)

体重は、前回から少し増えて、元に戻りつつあります!
(でも、頭~背中~お尻~後ろ足にかけて、ずいぶん痩せました。
今まで使っていた首輪がユルユルです・涙)

膀胱炎は、一応完治。
尿検査でまだ少し菌が出てるそうですが、
見た目の症状は無し。エコーでもキレイ。
引き続き要観察ですが、とりあえず完治。

ということで、2週間毎の受診が、次回は1ヵ月後になりました
これは本当に嬉しい

≪お薬≫
・抗生剤①(1日2回)
・抗生剤②(1日1回)
・消炎剤(1日1回)
・免疫抑制剤(1日2回)

抗生剤②は、膀胱炎の薬なので、念の為あと1週間だけ服用。
免疫抑制剤が、1日1回から2回に戻りました。

このお薬達と療法食に助けられ、どうかどうか1ヵ月安定して過ごせますように



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ブチャイクなお顔でガジに夢中な昨夜の花音さん

花音も元気だし、楽しい秋を満喫したいです
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あれれ。。。もう10月ですね

血をたくさん流して辛かった8月から一転、
9月は比較的安定して過ごせた花音です

◇総タンパク質(基準参考値 6.0~8.0)
・8月26日  6.2
・9月9日  7.0
・9月21日  6.0

◇アルブミン(基準参考値 2.6~3.9)
・8月26日  2.4
・9月9日  3.1
・9月21日  2.5

◇体重
・8月26日  10.35
・9月9日  10.25
・9月21日  10.5

◇薬
・抗生剤①(1日2回)
・抗生剤②(1日1回)
・消炎剤(1日1回)
・免疫抑制剤(1日2回)

9月9日の数値、今までで一番良かったです!
でも、その2週間後、ずい分下がってしまいました。
ただ、体重は、戻ってきています。
薬もご飯も変わらずなのに不安定なのは何故なのか???
これがこの病気の難しさであり怖さなのでしょう。

そして、膀胱炎が治りません
見た目の症状はもう出ていないので、花音はすこぶる元気!
ただ、尿検査で菌が出るのです…。
ということで現在、免疫抑制剤を1日1回に減らして様子見です。
(IBD治療の一環で、免疫力を薬の力で敢えて抑えているので
どうしても感染症にかかりやすくなります。)
ホントは、そろそろステロイドを減らしたいのですがね…。

5月からたくさんの薬を服用している花音。
副作用で肝臓に影響が出ると言われています。
もう出てもおかしくないそうですが、血液検査の結果を見ると
まだしっかり基準値内!
花音さん、鉄の肝臓をお持ちのようです

なかなか本来の病気の治療に専念できず焦る。
焦ってもどうしようも無いので、目前の安定を目指していくしかないのでしょうけどね。
先が見えないというか、だんだんと悪くなっていくことを考えると
どうしようもない不安に押しつぶされるけど、当の花音さんが
明るく元気なので、しっかり支えなければ!!!



花音のおやつは基本、ササミや馬肉を茹でたものや手作り米粉パンケーキ。
ササミ、どれだけ茹でて裂いただろう。。
パンケーキ、どれだけ焼いただろう。。

正直、ササミはもう見たくありません

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でも、おやつを見上げる真剣な可愛いお顔を見るとね・・・
美味しく安全に食べてもらえるおやつ作り、母は頑張ります

花音、膀胱炎になってしまいました。

8月29日深夜、花音に起こされ、トイレに連れ出す。
それから、ものすごい頻尿に。
(病気治療のための服薬の副作用で、普段から多飲多尿なのです。)
はじめは副作用かと思っていたけど、お昼頃血尿が出始め、病院へ。

診断は、膀胱炎でした。
抗生剤が処方され、4日目の今日、血は目視できなくなり
だいぶ落ち着いてきています。

花音さん、トイレは完全外派です。
以前は、お家でもしていたのですが、嫌がるようになりました。
嫌なものはしょうがない! と、外へ連れ出しています。
響が花音のハウスのトイレを使うので、多分それが嫌なんだと思う^^;
お散歩中でも、他のワンコのマーキングはするクセに、
響のチッコは露骨に避けるんです

なので、様子を見ながら飼い主がコントロールしている状態です。
トイレに連れ出す間隔、もっと頻繁にしなくちゃだったかな。
しっかり見ているつもりでも、後手後手にまわって花音を苦しめちゃってます。

今回、ちょっと家事で目を離した時に、どうしても我慢できなかったのでしょう。
浴室でしてました。(浴室の床が血まみれで仰天)
嘔吐にしてもチッコにしても、家中どこでしてもいいんだよ!
と、常に言っているんだけど、花音なりに部屋は汚したくなかったのかもしれません。
気を遣わせて申し訳ないな…。

今回の膀胱炎も、病気の影響と思われます。
免疫抑制剤を飲んでいるので、どうしても感染しやすくなります。
また再発するかもしれません。
病気を抑えるための服薬の副作用。
そして、病気には特化しているけど、栄養バランスの面では偏った療法食。
病気本来での悪化が先か、副作用での悪影響が先か。
健康体に戻れない以上、負のスパイラルに巻き込まれるしかなく…。
あー 本当に怖い。
怖くて堪らないけど、前に進むしかない…。

当の花音は、こんな時でも食欲旺盛で、気力だけはとっても元気です!
病院でも、待合室で愛嬌を振り撒き、「元気ね!」と言われてます。
免疫力が低下しているので、ホントは、清潔な環境下におくべきでしょうけど。。。
先生からも、ご飯だけしか楽しみが無くなっちゃうから…と、響とのドタバタや
他のわんちゃんとのふれあいやお散歩も普段通りで良いと言われてます。

この「普段通り」の代償は、必ずやってくるとは思うけど、
花音の楽しみを奪うことは出来ませんね。
その時その時で、的確な選択をしていけたらと思います。


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目力バッチリ
花音の精神力の強さに驚くとともに、助けられております。

今日から9月。
秋の気配を感じられる涼しい風が吹いてます。
気候の安定とともに、花音の体調も少しは安定してくれるといいです。

先週、花音が誤食により内視鏡&入院しました。

8月13日、朝夕に数回の嘔吐。
新しく飲み始めた免疫抑制剤の副作用かと思い、服用を止め
様子を見ていたところ、翌未明から朝まで数時間おきに血を吐くように。
同時に、岩のような2~3㎝くらいのゴツゴツした物体を1個吐く。
それを持って病院に駆け込んだところ、レントゲンには写らないが
エコーでは陰っぽく見えるという。
断定は出来ないけど、吐血量もかなりの量だったので、急遽
内視鏡することになりました。

結果、吐き出したものと同じような物体が2個、胃から検出。
石でも無く木でも無く、結局正体不明でしたが、このゴツゴツした
物体が胃を傷つけ、出血の原因でした。

正直、花音が誤食するとは、考えもしませんでした。
普段からボーンの小さな欠片すらペッと吐き出すので、
飲みこむのがあまり得意では無いと思い込んでいました。
どこで食べたのか全く心当たりがありません。
考えられるのは、お散歩でトイレの後始末をしている時の
ほんの少し目を離した際かな…。

今回の一件、完全に飼い主の過失です。
もっともっと注意深く接しないといけません。

花音にはすごく辛い思いをさせてしまいました。
それなのに、一度もしんどい表情も見せず、
いつも通りの飄々とした花音でした。
本当に強いコだな。

3泊の入院を経て、無事退院し、現在は元気に過ごしてます。

炎症を抑える治療をしているのに、飼い主の不注意により
更に悪化させてしまいました。
心から深く深く猛省の日々です。

5月から治療を続けている花音の病気の確定診断をするため、
7月22日、内視鏡検査を行いました。

病理診断の結果は。。。
・中等度の慢性、リンパ球形質細胞性胃炎
・中等度の慢性、リンパ球形質細胞性腸炎、軽度~中等度のリンパ管拡張

診断書を何度も読みましたが、難しく、よく分かりませんけど、
要は、今までの治療は間違っておらず、炎症性腸疾患および
リンパ管拡張症であるようです。
リンパ腫では無かったことは不幸中の幸い。
でも、花音の腸の状態は悪いそうです。

病気が発覚してから確定診断までの約3ヵ月、毎週のように通院し
毎日薬を飲み、療法食を食べ・・・というような生活を送ってきました。
全く無知だったところからスタートし、徐々に知識を付け、受け入れ
闘病に対し、前向きな気持ちになれています。
それは、花音が常に元気だから。
病院大好き!療法食もパクパク食べ、薬はフードのトッピングのように
思っているらしくしっかり飲めています。
我慢強いのか、鈍感なのか。。。
多分、後者(笑) 
我慢はしてほしくない。鈍感であって欲しいと願うばかりです。


◇総たんぱく質(基準参考値:6.0~8.0)
・7月8日  6.8
・7月22日 6.2
・8月5日  6.2

◇アルブミン(基準参考値:2.6~3.9)
・7月8日  3.0
・7月22日  2.7
・8月5日  2.9

かろうじて基準値内に入ってます。
が、腸の状態が悪いのと、ステロイドを減らしていきたいとのことで
もう1種類お薬(免疫抑制剤)が増えました。

最終的には、断薬できたらいいなぁ。
(それは難しいと思う、と、すでに言われているけど…汗)

完治が無いというのなら、今の元気を維持し、ゆるゆると長く安定を
保っていけたら嬉しいです!