響、背中の奇形による痛みが出てから2週間が過ぎました。

どうやら元気を取り戻したようです!

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ボク、もう大丈夫! みんなと一緒に寝たい!

11日目(痛みが出てから)の響。
訴えてきますが、もう少しハウスで寝ましょうね。


大丈夫なのにさ…

一番の心配は夜なので、寝るときだけは丸2週間ケージに入ってもらいました。
飼い主も花音も、響に付き合い、リビングに布団を敷いて寝ました~。
みんな一緒だから、しっかり休もうね。

普段から飼い主の言葉をよく聞いてくれる響なので、ハウスして~!
と言うと、自ら入ってくれます

先週は一度もキャン!と鳴くことは無く、表情もいつもの響に戻って来たので
土曜日にはお出かけもしちゃいました
その後も、具合の悪い様子は見られないので、
今回の痛みはひとまず終息と見ていいでしょう。

あー本当に怖かった!

今回のことで、たくさんネットを読み漁ってしまいました。

フレンチのほとんどの子が背中の奇形を抱えている。

獣医さんもビックリするほどぐちゃぐちゃの背骨なのに、絶妙なバランスで
痛みも出ず、元気に過ごしている子もいるそう。

一方で、突然具合が悪くなり、そのまま…という子も。

今回の響は、ラッキーだったのかもしれない。
正直、日々どう過ごしていいのか分かりません。
でも、マイナス思考では楽しくない。
少しの覚悟は持ちつつ、響が響らしく、楽しく過ごしていけるよう
サポートしていこうと思います。

先生には、飼い主さんにして頂くことは1つだけです。
と言われています。

段差に気を付ける!

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元気になった途端、ソファにも自分でヒョイっと上がってしまってますが…
すっかりいつものようにスヤスヤ寛ぐ響
出来る限り、飼い主が上げ下ろしをしていきたいと思います


★ 体重に関して ★

背中に負担をかけないように、太りすぎに注意が必要ですが、
響は、問題無いとのことでした。
脂肪も無く、筋肉がしっかり付いているので、良い状態。

実は、春の予防接種で通院した時に発覚したのですが、
去年(花音:11.6キロ/響:10.5キロ)と比べて、
体重が急減してました。

花音 : 10.8キロ / 響 : 9.3キロ

思うところあって3月にフードを替えたことが原因でした。
何も考えず同じ量あげていた
フードでは?と、先生に指摘され、慌てて確認したら
量が少なかったのです。(猛反省)
少し増やす方向でしたが、響の背中を思うとこのままの方が
いいみたいなので、現状維持に努めます。

花音も、何年ぶりかで11キロを切り、ベスト体重なので維持していきたいです!


いつも元気ハツラツなカノヒビだけど、もうシニアですからね。
長~く健康いてもらうためにも、今まで以上に注意が必要だな。
健康管理って難しいと実感した出来事でした。
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記録記事です。
恐れていたことが起こってしまいました。
響、背骨の奇形による痛みが、再び出てしまいました。

<1日目>
深夜1時半頃、突然ギャンギャンギャンと鳴き声を発した響。
響自身も驚いたのでしょう。抱っこ要求。
尋常でない鳴き方に、なかなか冷静になれない飼い主達。
慌てて夜間救急に連れて行こうとしましたが、よくよく状況を
見てみると、震えもパンティングも無い。
部屋中ウロウロ落ち着かない様子で歩き回るも、ようやく隅っこで
眠りはじめる。
(背骨の痛み再発か!と思い、痛み止めを飲ませる。)
朝まで様子を見ようということになり、とりあえず就寝。
6時過ぎに、トイレに外へ連れ出すと、途中でギャンギャンギャン。
抱っこというので抱き上げようとするもギャン!
家に入る前に顔を拭こうとしてもキャン!
背骨の痛みだろうと推測していたが、もしかして違う原因???
途方に暮れる飼い主達。
この日は、旦那さんに外せない用事があり、私一人で病院に連れていくことに。
(GWの横浜&鎌倉が予行練習になったようで、カートの扱いにも
慣れていて良かった。)

病院では、超音波とレントゲン検査を行い、やはり背骨の奇形による
痛みでしょうとの診断。
3日間の絶対安静と痛み止め服用。

<2日目>
朝、3回キャン!
抱っこして、「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」と言い聞かせる。
私にも大丈夫という確信は全く無いのだけど、なぜか落ち着いて言えた。

<3日目>
朝、小さ目のキャン!

<4日目>
朝、ギャン!(3日目より大きい)

<5日目>
一度も鳴かず! 痛み止めも中止。
この日からは、いつものように飼い主が在宅中はフリーに。

<6日目>
朝、ギャン! 少量のヨダレ&震えでハウスに籠る。
私が仕事に行っている間が心配なので、痛み止め服用。

<7日目>
夜、散歩後にキャン! 痛み止めは無し。

<8日目>
花音に追いかけられキャン!
響が復活しつつあるのを素早く見抜く花音さん。
事あるごとにブヒレスを仕掛ける(汗)
でも、この日のキャン!は、いつもブヒレスで劣勢になると出る
響のヘタレっぷりのキャンだったので、少し安心。


★ 今日の響 ★
9日目の今日は、一度もキャン!は出ず。
そろそろ復活か!!!



のびのびポーズも見られました!

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眉間のしわも無くなり、不安顔からいつもの表情に近くなりました。

前回(2年前)より痛みが強かったと思われる今回。
痛みと不安でしょんぼりしている響の様子は、見ていて本当に辛かった。
何とかこのまま治まってほしいものです。

今年1年の、花音と響の健康状態の記録です。

◇ 花音 ◇
膝蓋骨脱臼・股関節形成不全・短頭種症候群と、持病の多い花音です。
今年は、3月に口の中のデキモノを取る手術をし、犬生2回目の麻酔に
心配をしたものの、結果は良性腫瘍でホッとしました。
病院大好きな花音さん、手術の日も意気揚々と出かけ、迎えに行くと、元気に登場。
日帰り入院も楽しんできたようで、良かったわ。
そして、心配の種の足の調子もイイようで、先日、足の病院で診てもらった時も
筋肉の状態も良いと言って頂き、ひと安心。
2年前から服用しているサプリのおかげも大きいかなと思ってます。
先生には、サプリはあくまでもサプリだから!と釘を刺されましたが…^^;
今年は、一度もグッタリしている姿を見ることが無く、多分、今までで
一番元気に過ごせた1年だったと思います!
来年も、この調子を維持してほしいです。


◇ 響 ◇
花音とは真逆で、今年は受難の1年だった響です。
2度の皮膚トラブルに、3週間も続いた背骨の奇形による痛み。
通院が続いた1年でした。
幸い、背骨の痛みは、夏以降出ておらず、痛み止めも飲まずに済んでいます。
問題は、皮膚トラブル。
1度目は足のハゲ、それが治ったと思ったら、2度目はお尻まわりに
3個のハゲができました。
本人は全く痒みが無いようで、ただ毛が抜け落ちる。
甲状腺機能の低下も疑われましたが、検査の結果を見ると
どうやら細菌性皮膚病のようです。
採血ついでに、一般的な血液検査も行いましたが、問題無し。
基本的には、健康優良児のようです! 良かった!
ハゲも、だいぶ治りつつあり、あと2週間の投薬で終了です。
今まで超健康優良児だったため、病院要らずで過ごしてきたけど
5歳を目前のこの機会に、いろいろ検査できて知ることができて
良かったと前向きに考えております(^^)


*体重の記録*
響 : 9.5キロ / 花音 : 11.64キロ

花音さん、ちょっとダイエットすることにしました。
くびれもあるし、太り過ぎという訳では無いのですが、
足の負担を考えると、11キロ前半位が好ましいみたい。
先生にも、くれぐれも無理の無いように…と言われているので
少しづつ落としていけたらいいです。


かのひび、明暗を分けた2014年でした。
来年は、揃って健康で過ごせるよう、全力でサポートしたいと思います。

サボっている間にすっかり梅雨が明けてしまいました
そろそろ更新しようと思っていた矢先、響に異変が起こってしまいました。
今日は、その記録記事です。

事の発端は、先日の3連休最終日の夜のこと。
自分のハウスのベッドで寝ていた響が、キャンキャン!と鳴いて飛び起きました。
この時は、怖い夢でも見たのかな~ で済ませてしまいました。
その翌日から、1日に4~5回、突然キャンキャンと悲痛な声で鳴くように。

<状況>
・寝ている時、もしくは飼い主の手が急に触れる時が多い。
・全身を触ってみても嫌がる様子無し → 痛みは無い???
・花音とのブヒレスを避ける&ジャンプをしなくなった → やっぱり痛い???
・食欲旺盛&下痢や嘔吐無し → 内臓は大丈夫???
・キャンと鳴いた直後は抱っこをせがむ。

ネットで検索すると余計不安になるからやめようと思ったけど、
やっぱりいろいろ調べてしまった

痛みがある場合、抱っこを嫌がるらしいけど、しつこく抱っこ要求をされました。
響は、元々抱っこされるのが好きではないので、何かがおかしい。
痛みは無さそうなのに、走ったり飛んだりを全くしない。
もしかして、脳の病気???

休診日や猛暑や雷雨に妨げられてなかなか行けなかった病院に、
土曜日の夜にやっと行ってきました。

様々な角度からレントゲンを撮り、その中の1枚にアヤシイ部分があったそう。
先生の所見は、背骨の変形によるものではないかとのことでした。
これは生まれつきの可能性が高く、限界がきて痛みが出たのではないか。
痛む角度というのがあって、今は一瞬の痛みだけで終わっているようだとのこと。

もちろん他の原因(骨の腫瘍とか…)も考えられるけど、多分背骨の変形だろうとのことでした。
CTを撮ればはっきりするけど、急を要するものではないと。

念のため、痛み止めをもらってきたので、痛みが頻発したら飲ませて対応し、
CTは様子を見ながら、じっくり検討しようと思います。

響自身も、異変に気付いてきた様子。
はじめは、何が何だか分からず不安で、抱っこ抱っこ~だったのかな。
飼い主も不安でいっぱいだったので、響の不安を取り除くことができず
可哀想な思いをさせてしまいました。

とりあえず、病院から帰ってすぐ痛み止めを飲ませたら、昨日はキャン!は無かったです。
でも、今の状態で毎日飲ませるのもどうかと思うので、病院でも言われたように
今後は痛みが頻発したらにする予定。
やはり、昨夜から何度かキャン!が出てますが、響も状況を理解してきたようで
わりと元気に過ごしてます。



不安な時は、花音ねぇさんのところへ~
暑くて、最近は一緒に寝る姿は見られなかったので久々の光景

響のキャン!にはじめはビビって吠えまくっていた花音も、状況を理解したっぽい。
キャン!が聞こえると、ダッシュで響の様子を見に行ってます

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私達でさえビクッとする響の悲鳴。 花音は尚更でしょう。
花音のケアもしっかりやりつつ、この症状とは長いつきあいになりそうなので、
よく観察し十分注意しながらも、できるだけ普段通りの生活を心掛けたいと思ってます。


★ おまけの花音さん ★

病院に行った日は、ちょうど昭和記念公園の花火大会の日でした。
花火や雷などはあまり気にしない花音さんですが、独りぼっちにめっぽう弱い
普段ほとんど無い一人でのお留守番中に花火の爆音が聞こえたら
パニックになったりしないかしら
心配しながら帰ると。。。

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いきなりアタシだけ置いてけぼりだったわ。。人間不信だわよ

ごめんごめん  ぶんむくれなお顔で出迎えてくれました
響にとっては大嫌いな病院でも、花音には大好きな場所。
一緒に連れて行ってもらえなくて、そりゃあ怒るよね

何はともあれ、花音のKYで天然な明るさに救われている我が家です。

花音さん、口の中にデキモノができ、3月23日に手術を行いました。

今日は、その時の記録記事です。

2月下旬のこと。旦那さんが、花音の口内の異変に気付きました。
3月初旬に、ワクチン接種のついでに診てもらうと、デキモノだと言われました。
(私達は、軽く考えていて、歯が抜けてしまい、その歯茎が盛り上がっている状態
だと思っていました。)
麻酔をして切除すること。検査機関に出すこと。悪性の場合のこと。
いろいろ説明を受けましたが、突然のことにこの場で手術を
決断することはできませんでした。
抗生剤を飲ませて1週間様子をみることになりました。
1週間後、やはりデキモノは小さくはならず、私達も考えに考え
手術をお願いすることを決めました。

手術前夜は、9時から絶飲食。
翌朝、私がお散歩がてら歩いて病院へ送り届けました。
(その間に、旦那さんが響のご飯を。。こうゆう状況の時、多頭飼いって大変
手術は成功 麻酔から覚めたと連絡があり、指定の時間に迎えに行きました。
短頭種は麻酔のリスクが高いと聞くから、手術の内容よりも麻酔がとにかく怖かった…。
麻酔から覚めて1時間ちょっとだったので、さぞグッタリしているかと思いきや。。。
花音ったら、足取り軽やかに登場し、尻尾フリフリお尻プリプリ
ご機嫌で先生に向かってまっしぐらでした
その後で、やっと私達に気づき、あらっ!いたの!?って表情の花音さん
心配して損したわ!!!って叫びたい心境でしたよ
でも、花音の様子を見ていると、病院で優しくしてもらったんだろうなと
容易に推察でき、先生方には本当に感謝です。
これで、ますます病院好きに拍車がかかりそう

無事、家に帰りましたが、翌朝まで絶飲食。
これが大変でした  
いつも給水ボトルのある所をウロウロ。
ご飯はともかく、お水を我慢させるのはホントに可哀想で
翌朝、ようやくご飯とお水をあげることが出来て、心底ホッとしました。

そして、手術から1週間後の一昨日、病理検査の結果を聞いてきました。
病名は、線維腫様エプーリス。 良性でした!!!

最悪のことまで考え覚悟し、ホントに長い1ヵ月でした。
良性という結果だけ見ると、すぐ手術をしなくても良かったかもしれないけど、
悪性かもという不安を常に持ち続けるのは精神的に無理だし、術前の心電図や
血液検査(異常なしでした!)で、現在の健康状態を把握できたので、やはり
手術をして良かったです。

花音も響も、いつも飼い主にベッタリで、どこを触っても嫌がらないので
全身チェックは毎日やってますが、口内はついつい忘れがち
今回、麻酔ついでに歯石除去もやってもらったので、綺麗な歯を保つべく
デンタルケアも頑張ろうと思います。


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当の花音は、手術なんてものともせず、のほほ~んと過ごしております

手術から帰った日の夜、平和そうに眠る花音の寝顔を見ていたら、
花音と響との楽しい生活を残したいって思いました。
それが、ブログ復活のきっかけです。
相変わらずカメラ嫌いのかのひびですが。。。
断片的でもいい。
写真が撮れない時は文章だけでもいい。
無理のない範囲で綴っていこうと思います

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実は響も、前足にハゲが出来て通院しましたが、幸い回復に向かっております。
相も変わらず、とっても元気なやんちゃboyです

一人欠けるにはまだ早すぎる。
花音も響も、元気でこれからも楽しい日々を過ごしてくれるでしょう。
今年も、家族揃って桜の花を見ることができて嬉しいです

辛かった3月を取り戻すべく、春を楽しみたいと思います
花音、無事に帰ってきてくれてありがとう