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去年の記事を書く前に、病院三昧だったこの3ヵ月の出来事を。

まずは響。
お正月も終わろうという日、突然の大量嘔吐&体調不良。
原因は、おもちゃ(ボーン)の誤食。
内視鏡手術、そして5日間の入院でした。
病院嫌いの響には、なるべく手術や入院はさせたくないと
常々思ってましたが、そんなことも言っていられません。
がっつりお世話になりました。
驚くことに、胃から6個ものボーンの欠片が出てきました。
(かなり変色していたので、結構前から胃にあったと思われる。)
昨秋から朝の嘔吐が週1頻度であり、心配していました。
(空腹での嘔吐はたまにあったので、それかな~とも思ったのですが。)
響はすぐ飲み込んでしまうので、ボーンで遊ばせる時は
かなり目を光らせて注意していたつもりだったので、不覚でした。
大きさ的に胃に留まり、その先へ流れなかったので良かったそう。
もう少し小さかったら命の危険があったかも…。
完全なる飼い主の不注意で、響に苦しい思い・危険な目に合せてしまい
申し訳無く思うと共に深く深く反省しました。
退院後は一度の嘔吐も無く、元気いっぱいの響です。
最近は、目の傷で通院していましたが、そちらも治りました。


お次は花音。
昨年10月に左後肢が悪くなりましたが、徐々に回復しかなり普通に
歩けるようになっていた矢先、今度は右後肢も悪くなりました。
(左は、背骨の神経が触っているのが原因ではないかとのことでしたが
麻酔をしての検査を断ったため確定診断ではありません。)
今回の右は、前十字靭帯断裂(多分、半月板も損傷している)とのこと。
原因は、先に悪くなった左を庇い支え続けた結果でしょうとのこと。
ただ、日頃からIBDでステロイド・左後肢で痛み止めを服用している為か
右後肢もあまり痛みは感じていないようなのが救いでした。
靭帯断裂の治療は、体重10キロ以上だと手術が通常。
迷ったのですが、今の花音はかなり元気。
せめて右足だけでも元に戻れるのなら…と手術に同意しました。
が!手術直前で中止となりました!!!
術前のレントゲンで、足だけでなく股関節の状態もかなり悪いので
手術をしても元通りにならない可能性が高いそう。
そして、診察室で歩き回る花音の様子から、痛みも無さそうで
歩き方も意外としっかりしている。
そんな訳で、一度は病院に預けたものの帰宅となりました。
飼い主としては、今回の病院の判断にとても感謝してます。
先生は、痛みをすごく心配されていました。
普段の短時間の診察ではなかなか伝えきれないので
数時間でも預けて様子を診てもらえたことは良かったと思います。
それに、手術そのものに関してはそれほど心配無かったのですが、
術後1ヵ月入院と言われていたので、そこで花音が弱ってしまう
のではないかとそれがすごく心配でした。
いくら病院好きのコでも、1ヵ月もオヤツ無しや自由に動けない
ような生活をさせるのは、年齢的にリスクが高い。
不安要素が高い為の手術回避でしたが、今の花音がのほほんと元気に
過ごせているのでいいんです!
もしかしたらこの先一緒にいられる時間はそう長くはないかもしれないけど、
出来る限りストレスの無い楽しい生活を送らせてあげたいです。

どう書いて良いのやらと、とりとめも無くツラツラ書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
読みにくい文章ですみません。
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ここ1年ほど絶好調な響でしたが、首の後ろのハゲ&目の傷で
先月から通院が続いています。

おハゲは、ボコッと膨らんでいたので、デキモノ(腫瘍)か!?
悪性だったら…と心配しましたが、いつもの皮膚炎でした。
薬を数週間飲んで、もう毛が生えてきたので大丈夫!

問題は、目の傷で、角膜潰瘍というもの。
何が問題って、とにかく点眼を嫌がる!!!
なるべくさり気なくサッと点けたいのだけど、いち早く察知し、
素早く逃げるし、やっと捕まえたと思ったら目をギュッと閉じる
あのテこのテで、悪戦苦闘しております。

自然治癒に任せたいところですが、目は皮膚のように早く再生
してくれないらしいので、地道に目薬を頑張るしかない。
病院嫌いな響の通院は可哀想なので、早く治してあげたいです!



普段は気にしないけど、点眼直後は目をこするので
目薬が浸透するまでエリザベス着用。
響の去勢手術の時(生後7ヵ月)に用意したヤツで、その時は
傷を気にすることなく不要だったので、やっと活用できました!

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嫌だーーー! 早くはずせーーーーー!!!

サイズが少し大きいようで、器用に自分でスポッと抜いてしまいます

傷は徐々に小さくなり、あと少しで完治しそうです。
早く治りますように

那須旅行のお話の続きです♪

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塩原にある ホテル フォレスタ さんにお世話になりました。
お部屋は広々! ワンコもベッドの上OKなので、ローベッドは有り難い
部屋の窓からは、森に囲まれた素敵なお庭が見られます!

温泉に入って、お待ちかねの夕食

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とっても美味しかったです
特に、ニョッキが最高に美味

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食事中、花音はウロウロ 響はお利口にオスワリしてました。

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お部屋に戻り。
眠くて仕方の無い花音さん、一人は寂しい!と、しばらく訴えていましたが
睡魔には勝てなかったようで…

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響は、ちゃっかり飼い主の枕元へ

早朝から遊んで疲れたので、早めの就寝でした。

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朝食も美味しかったです!

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お部屋には広めのテラスが付いているので、ミニラン状態で遊べます!

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遊びたい響と、寒いもんだから、すぐ中に入りたがる花音

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この日はクリスマスイヴだったので、昔作ったクリスマスパーカーを
久々に着せてみました!

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チェックアウト後は、お買い物をしたり、道の駅でお散歩をして、
帰り際、しらさぎ邸でランチしました。
しらさぎ邸、美味しかったし、何といっても器が素敵で、
旅の最後に贅沢な気分を味わいました

響、背中の奇形による痛みが出てから2週間が過ぎました。

どうやら元気を取り戻したようです!

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ボク、もう大丈夫! みんなと一緒に寝たい!

11日目(痛みが出てから)の響。
訴えてきますが、もう少しハウスで寝ましょうね。


大丈夫なのにさ…

一番の心配は夜なので、寝るときだけは丸2週間ケージに入ってもらいました。
飼い主も花音も、響に付き合い、リビングに布団を敷いて寝ました~。
みんな一緒だから、しっかり休もうね。

普段から飼い主の言葉をよく聞いてくれる響なので、ハウスして~!
と言うと、自ら入ってくれます

先週は一度もキャン!と鳴くことは無く、表情もいつもの響に戻って来たので
土曜日にはお出かけもしちゃいました
その後も、具合の悪い様子は見られないので、
今回の痛みはひとまず終息と見ていいでしょう。

あー本当に怖かった!

今回のことで、たくさんネットを読み漁ってしまいました。

フレンチのほとんどの子が背中の奇形を抱えている。

獣医さんもビックリするほどぐちゃぐちゃの背骨なのに、絶妙なバランスで
痛みも出ず、元気に過ごしている子もいるそう。

一方で、突然具合が悪くなり、そのまま…という子も。

今回の響は、ラッキーだったのかもしれない。
正直、日々どう過ごしていいのか分かりません。
でも、マイナス思考では楽しくない。
少しの覚悟は持ちつつ、響が響らしく、楽しく過ごしていけるよう
サポートしていこうと思います。

先生には、飼い主さんにして頂くことは1つだけです。
と言われています。

段差に気を付ける!

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元気になった途端、ソファにも自分でヒョイっと上がってしまってますが…
すっかりいつものようにスヤスヤ寛ぐ響
出来る限り、飼い主が上げ下ろしをしていきたいと思います


★ 体重に関して ★

背中に負担をかけないように、太りすぎに注意が必要ですが、
響は、問題無いとのことでした。
脂肪も無く、筋肉がしっかり付いているので、良い状態。

実は、春の予防接種で通院した時に発覚したのですが、
去年(花音:11.6キロ/響:10.5キロ)と比べて、
体重が急減してました。

花音 : 10.8キロ / 響 : 9.3キロ

思うところあって3月にフードを替えたことが原因でした。
何も考えず同じ量あげていた
フードでは?と、先生に指摘され、慌てて確認したら
量が少なかったのです。(猛反省)
少し増やす方向でしたが、響の背中を思うとこのままの方が
いいみたいなので、現状維持に努めます。

花音も、何年ぶりかで11キロを切り、ベスト体重なので維持していきたいです!


いつも元気ハツラツなカノヒビだけど、もうシニアですからね。
長~く健康いてもらうためにも、今まで以上に注意が必要だな。
健康管理って難しいと実感した出来事でした。

記録記事です。
恐れていたことが起こってしまいました。
響、背骨の奇形による痛みが、再び出てしまいました。

<1日目>
深夜1時半頃、突然ギャンギャンギャンと鳴き声を発した響。
響自身も驚いたのでしょう。抱っこ要求。
尋常でない鳴き方に、なかなか冷静になれない飼い主達。
慌てて夜間救急に連れて行こうとしましたが、よくよく状況を
見てみると、震えもパンティングも無い。
部屋中ウロウロ落ち着かない様子で歩き回るも、ようやく隅っこで
眠りはじめる。
(背骨の痛み再発か!と思い、痛み止めを飲ませる。)
朝まで様子を見ようということになり、とりあえず就寝。
6時過ぎに、トイレに外へ連れ出すと、途中でギャンギャンギャン。
抱っこというので抱き上げようとするもギャン!
家に入る前に顔を拭こうとしてもキャン!
背骨の痛みだろうと推測していたが、もしかして違う原因???
途方に暮れる飼い主達。
この日は、旦那さんに外せない用事があり、私一人で病院に連れていくことに。
(GWの横浜&鎌倉が予行練習になったようで、カートの扱いにも
慣れていて良かった。)

病院では、超音波とレントゲン検査を行い、やはり背骨の奇形による
痛みでしょうとの診断。
3日間の絶対安静と痛み止め服用。

<2日目>
朝、3回キャン!
抱っこして、「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」と言い聞かせる。
私にも大丈夫という確信は全く無いのだけど、なぜか落ち着いて言えた。

<3日目>
朝、小さ目のキャン!

<4日目>
朝、ギャン!(3日目より大きい)

<5日目>
一度も鳴かず! 痛み止めも中止。
この日からは、いつものように飼い主が在宅中はフリーに。

<6日目>
朝、ギャン! 少量のヨダレ&震えでハウスに籠る。
私が仕事に行っている間が心配なので、痛み止め服用。

<7日目>
夜、散歩後にキャン! 痛み止めは無し。

<8日目>
花音に追いかけられキャン!
響が復活しつつあるのを素早く見抜く花音さん。
事あるごとにブヒレスを仕掛ける(汗)
でも、この日のキャン!は、いつもブヒレスで劣勢になると出る
響のヘタレっぷりのキャンだったので、少し安心。


★ 今日の響 ★
9日目の今日は、一度もキャン!は出ず。
そろそろ復活か!!!



のびのびポーズも見られました!

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眉間のしわも無くなり、不安顔からいつもの表情に近くなりました。

前回(2年前)より痛みが強かったと思われる今回。
痛みと不安でしょんぼりしている響の様子は、見ていて本当に辛かった。
何とかこのまま治まってほしいものです。